知育効果

集中力・注意力などを高める知育効果が期待できます!

脳科学者・篠原教授の監修のもと、近赤外線分光法で脳の血流を測定する機械で、5才から6才の子どもがパーラービーズで作品を作ったときの脳の活動状態を観察する実験を行いました。
ワーキングメモリに関わる左の背外側前頭前野、手や指などのコントロールをする運動関連野、音韻リズムに関わる右側頭前頭接合部、注意集中に関わる前頭眼野、会話や発話に関わる左ブローカ野など、幅広い脳の領域での活性が見られました。作品を完成させることは成功体験になり、注意力や達成感など子どもの脳の発達に良い影響を与えると篠原教授はコメントしています。
また子どもの実験では、大人の脳で反応のあった「空間認識力」に関わる左脳前頭連合野に反応が見られませんでしたが、空間認知が未成熟な子ども時代にパーラービーズを作ることで、より高いトレーニング効果が期待できます。

脳科学者 篠原菊紀

公立諏訪東京理科大学
工学部情報応用工学科教授

長野県生まれ。東京大学卒業。同大学院教育学研究科修了。公立諏訪東京理科大学工学部情報応用工学科教授として教鞭を執るとともに、地域連携研究開発機構医療介護健康工学部門長、学生相談室長など精力的に活動。「遊んでいるとき」「運動しているとき」「学習しているとき」といった日常的な場面での脳の活動を調べ、介護、教育、玩具などの商品開発を企業とコラボし行っている。

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